さて、久しぶりの稽古場。それまでは実は御手洗さんに稽古内容をチェックされていたのですが、今日はじめて、一人で日程を組みました。何が言いたいかというと、仕切りの目が必要とわかりました。
今、稽古場に何が必要かという情報。その日の生の空気への柔軟な対応。まだ、単に広い視界が必要なくらいしか分からなくて、しかもそれもこれから育てるもので…。不甲斐ないです。
だから、言葉で稽古への要望を言ってくれると嬉しいなと思いました。足りないところを補うのに繋がるなと。
言葉のとびかう稽古場が作りたいです。それが楽しさに繋がる稽古場。
何でもいいから、もっとおしゃべりができたらと思います。とか言ってる本人がすぐ縮こまるのですが…。
だから、この稽古の後、なんだかんだで役者が集合して(真太郎さんありがとです)、読んだのがイメージシーンだけですがずっと楽しくしゃべれたのが嬉しいなと。…楽しかったのか?嬉しいのか?あれ?
帰省から静岡に帰って、肩の力が抜けてたのか、ゆったりとした気分で稽古できました。すぐ殻の中に引き込む私的に、この状態を長く、できるだけ長く維持できたら…と願います。んんんん、負けまい!広い視界。
お久しぶりです。『天国みたいに〜』[si:d]ノート初登場☆福井です。いやー。スタッフ会議、お疲れ様でした。一人でやりきった満足感に浸っておりました。衣装プランも久々に作って、何やらとても緊張していたんですね。しかし、まだ舞台作りは始まったばかり。これからも気を抜かず早め早めでスタッフワークを進めていきたいと思います。
でも、最後まで良いものを作るという気持ちを忘れないためにも、みなさんからの意見は常に聞いていきたいと思っているので、スタッフワークへの意見・感想は、いろいろ言っていただけると嬉しいです。
絵本の読み聞かせは面白かったです。個性がそれぞれあって。
個人的には、真太郎が読んだ本が一番感動した。…イヤ、本の感想じゃないですね。私は、最初から大きめの声だったから、クライマックスのところでも変化が少なくなってしまいました。聞いている人に対する意識も、もっと多方面(本の角度とか)からしないといけないんだとわかり、普通に勉強になりました。
そして、初の立ち稽古をしました。3場と7場ですか。
久しぶりに立ちました。やっぱ何だか緊張しますね。でも、楽しかったです。
芝居作っていく上で、この段階って、私的に結構好きなのかも。と思いました。今はとにかく、いろいろな動き、セリフ回し、感情、思いつくもの、共演者から受け取ったもの、すべてを試してみたいです。
作り手としての視点を仮面ライダーシリーズで勉強している木村です。そして、皆さん稽古場には遅れないようにしましょう。(←先週のことを棚に上げて何言ってんだよ)。連絡もね。
押し相撲の勝つポイントってなんでしょう。俺は攻撃でバランス崩すから「倒れない」ようにしてる。少し、今日は攻めようと変えてみたけど。長期戦疲れた。
サッカーは、派手に転倒したみたいで。安静にして、完全に回復しましたが。相手の動き(敵・味方含む)をもう少し見ようと思います。でも……3vs1はあり得なかった。ケガには気をつけよう。
話し合いはみんながみんないろんな読み方をしてて、解釈の幅が広がったかな。やっぱり自分の知識だけやなくて調べることは必要ですね。立てはしなかったけど、いい感じだった。
最近、書いてねえなあと思って書いたけど、夏休みもあと少しだ!たっぷり時間とれるのも数回しかないんでがんばりましょう。
し ってるとは思うけど、明日で夏休みは終わり。
い つも通りだらだらと過ごしちゃった。
ど うすんのよ、就活。とか考えるよりも
の こり一日をどう過ごすかが重要なんだよ。
お っしゃ、部屋でもかたづけますか。
と いう間に、何もせず夏休み 了。
そんなわけで、切ないポエムをお届けしましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。多分芝居のことだけ考えて1日を過ごせるのは明日まで。後はひたすら時間割のことを考える日々になるわけで そう考えると今日は本当に重要な稽古だったと思う。その稽古で、今日俺は久しぶりに自分を見せられたって感覚を持てた。
最近はどうもキャラ作りとかいう名目で自分にブレーキをかけて固まりつつあった圭吾が、また活き活きとしだした感じがして、すごく嬉しかった。キャラクターを生かすも殺すも、全部自分次第で俺は今までやってきたどのキャラクターよりも、この圭吾を生かしてやりたいって思う。だから演技で嘘をつきたくない。よく「演技はウソ」ってゆーこさんの言葉を思い出すけど、(シュウちゃんがしょっちゅう引用してっからね)それはそうなんだけど、でもやっぱりウソの気持ちで演技したくない。技術とかに頼ったり、テンションで誤魔化したりしないで、圭吾という人間をお客さんに見せつけてやりたい。中野雄太という役者ではなくて、圭吾を好きになったり、または嫌いになって欲しい。