「人体模型の夜」

ストーリー


原作:中島らも

ひとりのこどもが、かび臭く気味の悪い空家へと迷い込む。


そこには不気味な老人と、彼が作り出した怪しげな人体模型がひっそりと暮らしていた。


そっと人体模型に触れると、さまざまな情景がこどもの中に浮かび上がってくる。


それと共に、老人が人体にまつわる奇妙な話をとうとうと語りだす。


よく知るはずの人体の器官が、とてつもなく恐ろしいものへと変わっていく…。

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