鴇(とき)役
幡基香(はたもとかおり)


[si:d]第7期メンバー

・過去出演作品

 黄泉平坂     


・今公演に参加して…


ただ好きなだけの演劇が、苦しかったり、嫌になったり。もっと自分の中の深いところにやってきました。自分自身と向き合う公演になりました。


・鴇(とき)ってどんな人?

一言で言えば、ひよこ。カリメロ(アニメの卵の殻かぶったやつ)です。末っ子で一番構われて可愛がられて育ちました。あっちこっちにぴよぴよ後ろからついていきます。しかもとろい。でも兄上も姉上も追いついてくるのを待っていてくれています。だからこそ、どこまでも幼く、甘えん坊です。それだけで済む環境が鴇にとっての全てでした。
伊賀天正の乱から始まる、激烈な環境の変化は彼女に多大な成長を求める結果になったのでしょう。その成長の毛kkが楽しみな、発展途上のひよこを見守ってください。


・「AMBIVALENCE」のみどころは?


兄弟たちの関係性でしょうか。喧嘩もするし、叱られるし、でもその根底にあるものに、微笑んでしまう瞬間がきっとあるのです。
あとは殺陣ですかね。
筋肉との戦いを繰り返しました。


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